屋外広告の仕事
オリジナルTシャツ「すけっちぶっく」
Tシャツギャラリー1
Tシャツギャラリー 2
Tシャツギャラリー3
地図
お問い合せメール
ブログ・・・オヤジのぶつぶつ・・・
ブログ2
ブログ3
トップページ
ブログ2

gone with tha wind
オヤジたちが集まると何がいったい自慢なのかというと、ずばり病気だった。
まず一人が入院の話をすると、それぞれが自分の体験を話し初めて、ついには誰が一番なのかというところに話は行く。
物凄い怪我や聞いたこともない病気をして、何日入院したか、何時間の手術に耐えたかなどが争われる。そこで難しい薬の説明や効能を聞かされるともう誰もかなわない。
小さいときに「○×ちゃんはすげえわ!自分の背より高く小便するっちゃが!」「へえぇ!凄っげえねえ!見に行こうや!」・・というのとまったくいっしょです。
汲み取り便所の怪
小学校は汲み取り便所、いわゆるボッチャン便所だったですよ。だから上から覗くと溜まり具合が確認出来たですよね。
毎年のごとく事件が起こりました。「便所に赤ちゃんが浮いちょるごたある!?」と誰かが必ず騒ぎ立てます。すると先生が竹の棒と懐中電灯持ってきて中をかき混ぜながら捜索します。
私ら昭和の糞ガキらはその様子を固唾を呑んでじっと見守ってました。結局は何もなかったんですが、こんな騒ぎが一年に一回はあっていたようでした。
ところで昭和の糞ガキだったみなさんはこの便所に落ちたことありますか?私は一回あります。汲取りようの蓋が壊れかけていて、それに乗ったら崩壊したとです。右足だけどっぷりと浸かりました。悲惨です。
先生は一言「・・・落ちたとか・・・」と聞いただけでした。校庭の栴檀の実が黄色く色づいていた秋の出来事でした。♪チャンチャン
「ぺぇ!したぁ〜」
拾い物をしたときや欲しいものを見つけたときなどにその占有権を主張するために行う行為。「ぺぇっしたぁ!」とおらびながら(叫びながら)地面につばを吐いてすぐさま足で擦り消す。早い方が勝ち。これを判定する人間がいないと紛争になる。
「ぺぇしたぁ」「おっが(僕が)先ぢゃ」「なんちや(何ですって)おっ(僕)ぢゃねえか!(じゃないか)」「わらぁ!でやさるっど(君、叩きますよ)」
ポケットに「雀の卵」入れてベトベトにしながら遊んだ昭和のくそガキらの知恵。ちなみに雀の卵には溶けた醤油が紙袋のカスを「ぺっぺ」吐きながら食べるのが通。
エイサー♪
いつ見ても「エイサー」は感激すっですわ。九保大のエイサーサークルが祭りのパレードとかに出てくれてますが、昨日聞いたら沖縄出身の部員は三人しかいない、て言うてました。それであれだけ踊れるんやからたいしたもんです。
見ていたおばあちゃんたちが「ここで踊ってくれんけ」と何人も言うてました。毎年楽しみにしているらしいです。
あの琉球のリズムは人をわくわくさせてくれます。♪イィ−ヤァサッサぁ〜♪
あの人は今・・・
若かりし頃、当時は焼酎よかウィスキーが人気どした。ダルマ(オールド)や角(角びん)、特にホワイトが好きじゃったです。
あの頃、とある若者に人気のバーは弾き語りなんか出来る小さなステージが付いてました。客のおねえちゃんが失恋したみたいで友だちが慰めてました。突然客が立ち上がり、ギター片手に歌いだした。
「♪ん〜・・・○×ちゃん〜、元気出しィ−なァようぅぅぅぅ・・・ポロン♪」
一瞬ですべての人間を引かせてしまったあなた!今いったいどこにいるんでしょう・・・懐かしい・・なにもかも懐かしい・・・ポロン♪
もうすぐまつり延岡でっせぇ〜!
前にも書いたけども、あっと!いう間にまつり延岡が来っですよ。準備しちょっとですか、Tシャツやら半被やらなんやらかんやら。
一週間前になって「さあ作ろかい」ちゅうても出来ません。デザイン考えたり修正したり、またプリントしたりで最低2週間ちかくはかかるんですわ。どうせ作るんなら普段でも着用出来るようなデザインがいいこつねえですか。
「太田制作」はデザインのプロフェッショナルじゃっとですよ。これは市内にあるうちでデザインした看板見ればわかります。おまけに営業のおっさん、つまり私もなかなかええおっさんどすえ。
お客さん、ここはひとつあっしにおまかせください。悪いようにはしません・・・と志ん生がいうてましたな。みなさん、おまかせください。悪いようにはしません。
山小屋近況報告どす
北川町の鏡山山頂付近に作りはじめたMy山小屋も着工から5年が経とうとしてます。2008年GW最初の日、約2年ぶりに工事を再開したとです。
着工1年目に台風で屋根が飛ばされたり、梁にスズメバチに巣を作られ一人刺されるというお馬鹿を繰り返しつつ、ついにここまで出来上がりました。外壁を塗装したらなかなかの存在感がありますわ。
場所は北川町瀬口から登って鏡山山頂の手前1Kくらいのとこに建ってます。見にいらっしゃい。ただし、道路のすぐ近くにあり綺麗な山小屋でなく、その上にあるまさしく「小屋」が私らの山小屋です。
電気、水道、トイレありまっしぇん!ただし、五月の風が吹きぬけ、桜の木陰で一日過ごせます。晴れた日には遠く別府鶴見岳が見えます。
山小屋完成間近!
これが禁断の内部であります。ただ今床をはってますがこれは廃材のかき集めです。外壁に使っている板も廃材です。屋根材も廃材です。ほとんどが貰ってきた材料で作ってるんですわ。
内壁はまだですが下界にいる同級生の大工に頼んで、バラ板を安く仕入れて削ってもらってます。ほとんど脅し状態で「いいじゃねえか。ただで削ってくりぃ!お前儲けすぐっとバチが当たって死ぬぞ!」とお願いしてきました。みなさんの協力無しには出来ない小屋であります。親切なM君、ありがとう。神の恵みがありますよう・・・アーメン。
山小屋命
まったくのど素人だけで作った山小屋です。正直床が少し波打ってます。ビー玉転がすと四方に散らばります。しっかし、我々はここまでキタのだ!という感激でいっぱいなんですわ。なんちゅうても苦節五年かかってますがな。
今年中にはテラスも完成させます。みんなでキャンプして酒飲んで騒ごうと思うてます。料理は野趣溢れるものをと考えてます。星が空から落ちてくるんじゃないかというくらい綺麗です。鹿も鳴いてます。イノシシも来ます。オネエチャンハ・・・キマセヌ。
山に行きたい・・・山小屋が呼んじょる
もう少しで完成なのに山に行けない。みんな忙しいのでしばらくは作業が出来んとです。
ひとつ問題が出ますた。屋根はテント生地の余ったものを貼ってるんですが、これをくれたのが「あれはいるやつじゃったとよ。間違ったからかえしてくんね。すまんねえ」げな。また剥がねばなりませぬ。当然代わりの材料を探さねばなりませぬ。もちろんただのやつです。
屋根さえ完了すれば雨の日でも内壁貼りが出来ますし、何もしなくてもひとり本が読めます。つまりこれからは至極の日々が待っているのです。われながら贅沢な遊びを見つけられたと思ひます。出来れば綺麗なネエチャンでも誘ってコーシーを飲みたいと欲望が疼きまする。